よくある質問

保護者の皆様からよく頂戴する質問について、まとめてみました。 不明点がこちらで解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

どのような英語教室を選べばよいですか?

英語を楽しく学ぶという指標もとても大切ですが、最も重要なのは、基礎教育である中学校卒業時の15歳くらいまでを見通し、カリキュラムの作成や教材選びをしている教室であるかということです。 Tree House Englishでは、米大卒・松香フォニックス研究所(MPI)研究会員・J-SHINE(小学校英語指導者認定資格)講師がレッスンをサポートし、MPIのカリキュラムに基づく、より効果的な学習を実施しております。また、ネイティブ講師の指導や生徒・保護者とも細やかにコミュニケーションをとり、モチベーション向上のため、児童英検・文部省実用英語検定合格も目指します。

フォニックスの教材を使う効果を教えてください。

フォニックスとは、複雑な英語の音と文字の関係を子どもにもわかりやすくまとめたものです。フォニックスの歌や、音の足し算を学ぶことで、カタカナや発音記号も使わずに、自分の力で英語を読んだり・書いたりできるようになります。 また、知らない単語でも文字を見て読めるようになり、英語を聞いたときに綴りを予想することができます。(100%正確ではないこともありますが)そのため、文字・単語・文を知らない・分からないという前に自立して取り組もうとする姿勢の育成につながります。 また、英語の音に敏感な耳が育つとともに発音の仕方も同時に学ぶので、発音が磨かれます。

何歳から英語を習わせたらよいですか?

最もよく聞かれる質問です。 1つ目は、自然と言葉を習得できる時期が終了する以前(3歳~5歳)にスタートするのが良いです。 聞いた音声をそのまま言えるこの時期には、歌ったり踊ったりしながらたくさんの音声に触れ、マネして言うことで、英語の発音がよくなります。 2つ目は、その時期にスタートしても、学んだことは全て忘れてしまうので、継続していくことが大切です。

小学校高学年からでも間に合いますか?

いつからでも遅くはありません。 Tree House Englishでは小学校6年生までに英検3級取得を目標としていますが、小学校高学年で始められた場合は6年生までに4級取得を目標にカリキュラムを作成します。 必要な場合は、週2回のコースになることもあります。

親が家庭でやるべきことは何ですか?

お父様、お母様がご家庭でできる英語教育とは、「たくさんの英語の音を聞かせる」ことです。 「どうやって教えたらよいか」と心配する必要はありません。ご両親の役割は、「環境を与える」ことです。英語が自然と流れている家庭(CD・DVD教材を流す)をつくり、一緒に学ぶ姿勢が大切です。家庭に英語が流れていれば、子供は驚くほどのスピードで英語を吸収していきます。

宿題はどのようにでますか?

当教室では、毎週宿題を出しておりますので、必ずやっていただくようお願いしております。 小学校低学年は、CDを聞いてまねる練習と、フォニックスの単語を書く宿題が出ます。 中学年になると、読む、書く宿題以外に、問題集を解く宿題が出ます。 高学年から中学生は、長文読解や、英検対策プリントが多くなります。